今年のお花見


ばあちゃんと 月に一度の主治医参り         

その帰り道で ちょっと お花見    

こちらは まだまだ ちらほら咲き   

「もう帰ろうかぁ~」と言うと       

「あぁ~ 帰ってもええけどね…」   

珍しく もう少し ここにいたい様子  

風も心地よく 子供達の声が聞こえる

ほんわりとした ばあちゃんの笑顔  


認知症の人は、今の事を、またたく間に忘れる。だけど、公園で花を見た事は忘れても、ほんわりと気持ちがやわらいだ という事は、心の隅に残るらしい。
逆に、けんかしても、すぐに忘れるが、怒りやイライラの感情は残るらしい。なんとなくだか…。



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この記事へのコメント

2006年04月06日 06:14
 おはようございます
 桜が一部咲きとは残念でしたが、公園での散策を楽しめてよかったですね。こちら東海地方は今満開で、そろそろ散り始めた木もあります。桜の時期は意外と寒いのですが、徐々に陽気が良くなってきました。
2006年04月06日 07:29
 風民さん、おはよう。(^^)/
関西もようやく咲き始めましたね。
ばあちゃん、いい時間が過ごせてよかったですね。
ばあちゃんの笑顔を、これまた笑顔で眺めていらっしゃる、風民さんが目に浮かぶようです。
人間の感情というものは、認識していなくても、心のどこかに残る…ということでしょうね。
それは認知症の人だけに限らず、ごく普通に生活できる私達にも言えることかもしれません。
心地よい…と感じられる生活が日常であることが、理想ですね。(^^)
2006年04月06日 08:01
私も、こんな風に帽子を被ったちっちゃいばあちゃんと、車椅子で散歩した日のあったことを思い出しました。。。。。
どの人の心にも、ほんわりとした気持ちがたくさん残るといいね~
2006年04月06日 13:32
●時さんへ
そちらは、散り始めですか。日本は広いですね。
今日は少し寒いです。
こちらは、日に日に咲いている桜の数が増えています。

●Hiromiちゃんへ
ばあちゃんのほやぁ~とした笑顔を見ていると、なんだかうれしいよりも、せつなくなっちゃったよ…。
時々は散歩にも連れて行ってあげなくっちゃと思いました。
風民
2006年04月06日 13:36
●レイコサウルスさんへ
レイコさんの義母様も、ちっちゃい人だったんですね。
結局、次の日のデイのお花見は雨で中止。
最近よく雨が降るので、施設の方もイベントしにくいですね。
一年に一度の桜だから、見せてあげたいなぁ。
週末は、実両親と花見です♪
瓦 ☆~~
2006年04月06日 14:00
そちらはまだ満開ではないんですね。
桜の花は日本人には、特にお年を召した方には特別な花のようですよね、ばあちゃんもこれまで見てきた花を思い出しているのかも知れませんね。

感情は残る、なるほどねー。☆~~
2006年04月06日 18:05
私も母も認知症でしたがお医者様に心地よいことと悪いことは解るといわれました。優しくされること、美しいことは確実に反応してくれますものね。
お花見ができてよかったですね。
風民
2006年04月06日 21:11
●瓦さんへ
こちらも、ぼちぼち満開に近くなってきました。
咲き出すと早いですね。そして散るのも早いのでしょう…。
本日も、ばあちゃん、リハビリ効果で体が軽いのか、ご機嫌です。

●uraraさんへ
母様、そうでしたね。
ばあちゃんも、私が笑顔で接すると笑顔になります。
満開ではありませんでしたが、お花見出来て良かったです。
篠宮れい
2006年04月06日 22:00
こんばんわ~。
おばあちゃんとの花見でほわわんとされたんですねぇ。
この時期は普段引きこもりがちな方でも外出する意欲を出させてくれる良い季節ですよね。ほっと安らげた空気を吸って、言葉に出なくとも嬉しい、ありがとうという気持ちが充満している様子がなんとなく目に浮かびます^^。
pochiko
2006年04月06日 23:10
なんか分かるような気がします。
我が家のじいちゃんも否定は、けど…をつけてましたね。
これ食べる? 食べてもいいけど…。
ここに行く? 行ってもいいけど…。
そういう時って絶対に嫌だとか、もう少しいたいだとかだったりして。
そういうのもわかってあげなくちゃならないんですよね。
でも~ 車椅子を押してのお花見。
お婆ちゃん、よっぽど桜の花が嬉しかったんでしょうね。
2006年04月07日 01:48
ご無沙汰でした。こちらの桜ぼちぼちです。
今週末が、見ごろみたです…。
文章だけの、ブログ少し疲れます…。←(自ブログの事です。)
さくらだより、載せたいです…。では、また。
2006年04月07日 12:25
風民さん、こんにちは。
小さい頃から何十年と見てきた景色、
特に桜の花は心の奥底にあり、記憶を甦らせるように
心を和らげるものなんでしょうね。
そういったことをお世話されている人が伝えてくださると
ありがたいです。

入院から、もう3年経つ73歳の女性がいます。
身体が動かないからずっと寝ています。
月1でお見舞によっているのですが、
病院の屋上から一緒にさくらを見に行こうといたら、
「行こう、行こう」と目が輝きました。

だから桜って希望の花なんだなあと思いました。
ちっちゃなことだけど、喜んでくれる笑顔は嬉しいものですね。
ばあちゃんが幸せを感じてくれる時間が長くと祈ります。

ばあちゃんは「つくし」に反応しませんか?
風民
2006年04月07日 12:37
●篠宮れいちゃんへ
私も、ほわわんとしてきました♪
他にも、おそらくグループホームの方々とおぼしき4人が、引率者に連れられて来られておりました。どの方も、楽しそうでしたよ。

●pochikoさんへ
「…けど」は、やっぱり否定ですよね。
はっきりと言ってくれないので、むずかしいです。
でも顔をみてると、なんとなくわかったりしますね。
桜の花、うれしかったかな? 始めは寝てたんですよ(笑)
風民
2006年04月07日 12:42
●tomityannへ
週末は、お花見に最適ですね。
tomityannのブログ読んでます。
ちんぷんかんぷんですが、なんとなくPC治ったみたいですね。
tumityannは写真もお上手なのだから、さくらだより、是非是非♪
それならコメントも書けそうです(笑)

●未歩さんへ
ずっと病室で寝てられる方は、季節もわからず寂しいですね。
未歩さん、良い事をされましたね。優しいな~。

「つくし」にも、反応するかもしれませんね。
土手に出てるかな~?
kaako
2006年04月08日 08:18
風ちゃん ご無沙汰ばかりしています。
今年の桜は遅いですね。風ちゃんのお隣の我が町では やっと5分咲きですよ。。でも 長い間桜が見れてうれしいです。
ばあちゃんも 桜に 心が穏やかなのですね。ほんと日本の桜は 華やぎだけでなく すべての平和の象徴のような気がします。桜を見て 怒る人は いませんものね。
そうそう 私のブログにも載せたのですが わが町の公民館とか公共施設に その情報誌はたくさんおいていますので 近くへ来られたら もらってくださいね。タイトルは<こらぼよ>(黄色い表紙)です。
本名がでちゃってるので 内密に。(笑)
2006年04月08日 20:37
ご要望のさくら編、作ってみました。
どわどわ、と、今まで作れなかった、気分も込めて…。
コメント宜しく、お願いします。では。
風民
2006年04月08日 20:54
●kaakoさんへ
こんばんわ♪ 今日の須磨浦公園は満開でした。
本当は、丹波篠山に行く予定だったんですが、あちらはまだ「ちらほら」とかで予定変更したのでした。
何何? まだkaakoさんのブログ読んでない…。
さっそく、お伺いしてみますね。

●tomityannへ
おっとぉ~! お知らせ、ありがとうございます。
見せて頂きますね~♪
2006年04月09日 17:41
そうなんだ~。気持ちとか感情はかすかに残るんですね。。
おばあちゃんの背中が語ってます。とっても、気持ちよさそうです。風民さんの優しさもきっと伝わってますよ。
風民
2006年04月09日 20:33
●さおきょんさんへ
そうなのよ。認知症は、記憶がなくなっていく病気なんだけど、
人間としての感情の面は残ってるのよ。
その時その瞬間を生きている感じ。
ある意味、純粋なんだよね。
私の名前や関係はわかんないけど、何故かいつも一緒にいる人。
っていう認識はあるみたい。ありがとうね。

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