ばあちゃん、吐血す

昨年は、何事もなく過ごす事ができ、
この1月に91歳になった ばあちゃん(姑)

このまま、100歳まで生きるんじゃないか?
とか言われておりましたのに…。

突然、吐血し入院しちゃいましたぁ~!


ショート初日の夕方、施設から
「両手一杯ほど もどしました。
 その中に血が混じっていたので今から病院に向かいます。」
との連絡をもらった。

追いかけて、病院につくと、
ストレッチャーに乗せられ、
心電図・レントゲン等等の検査に あちこちの部屋を巡っていた。

そのまま、4階病棟へ 
即 入院ですわぁ~。

あっという間に、ひんむかれて こ~んな風に あちこちから線やらチューブが…。

画像


病院の衣に着替えると、
枯れ枝のような足や手が痛々しい。

今日で、4日目。
チューブは減って、点滴と尿の管だけになった。
しかし、点滴を はずしてしまうので、拘束は されたまま…。

胃カメラの結果、大きなものではないが、胃潰瘍。
今日から 食事が出るようになったが、
それが食べれるようなったら、薬治療になり 退院できるだろう。
との事であった。

本当なら、今日、ショートステイから お帰りだったはずなのに…
あと一週間は病院のベットの上らしい…

がんばれ ばあちゃん

この記事へのコメント

pochiko
2007年02月02日 22:33
ビックリしたでしょうね。
胃潰瘍でしたか…年もかなり高齢なので心配でしょう。
絵のような、あんなに管につながれて、おばあちゃん可哀想です。
早く帰って来れると良いですね。
本当に人事ではないです!
我が家も、今のところは大丈夫ですけど
年を取ってると何時何処で急にこんなふうになる事もあるんですよね。
入院していると、まわりの家族も大変です。
風民さんも体調に気をつけて頑張ってくださいね!
まもる(夫)
2007年02月02日 23:21
拘束というより縛られていました。無論、訳分からずチューブを引っこ抜いた前科があるし、自分でボリボリ抜糸したつわものです。仕方ありません。
風民が耳元で「しんどないかぁ」と訪ねると、「ああ…、しんどないよぉ」と意外にはっきり。そんな訳ないと思うも、即答ぶりに安心しました。
そのあと、担当医に呼ばれ、「万が一の時」の対処に話が及ぶと風民は泣き出してしまいました。
てきぱきと私を指示し介護施設担当者への気遣いや看護師への対応をこなし、とりあえず一段落と思った矢先…。
二人で遅い食事をしながら、「早くつれて帰ってやろ」。風民は元気に「うん。」と笑いました。
2007年02月02日 23:27
あらら~~・・・えらいこっちゃ!!
あえて漫画チックに書いて見せて、深刻さを隠しておるんか、風民さん。
ものは考えよう、ショートの時でよかった、機敏に病院に搬入してもらえたし・・
冷静沈着落ち着いて~。病院にお任せの間は、家族はむしろ息抜きと思って、英気を養うべし。(経験者は語る)
ばあちゃんの再びのご快癒、どこにいても祈っていますよ。
2007年02月03日 00:03
こんばんは、はじめまして
とあるドクターが、スパゲッティー症候群と言っていました。
 そりゃあ胃潰瘍にもなるでしょうよ。
したいことも出来ないようにされ、痒いところもかけず、痛いところも触れず、普通の人でも手足くくられてしたいことも出来ない状態になるとストレス溜まって胃潰瘍なりますよ。
 特に痒い所がかけない のは辛いですよ。
見ていてもつらいが、病状を軽くするためには「この点滴を」としている物、されている人は「それが辛い」。
 わかっちゃいるけどやめられない。
篠宮れい
2007年02月03日 10:40
ご無沙汰しています。
おばあちゃん、がんばれ~!!!!私からも声援を送るですよ。
もう91ですか~。長生きしてもらうことって本当素晴らしいですよね。

うちのおばあちゃんも年明けそうそう頚椎の圧迫骨折で只今入所中で(入院までは至らなかったので)、長患いの父は先週この世から旅立ちました。最後はスパゲッティー症候群状態でしたが、生命力がある限り生き抜いてくれた事に感謝しています。
だから、風民さんのこの記事を見てコメントせずにはいられませんでした。力の限り生きて、ご本人ご家族に笑顔が満ちることを祈っております。風民さんもまもるさんもお体無理なさらぬようお過ごしくださいませ。
あしあと
2007年02月03日 11:14
いつだったか風民さんが言いました「私ら夫婦には子供がいないから、私にとってばあちゃんは子供なんです」...と。そうか、風民さんが泣いちゃった気持ち分かる気がします。「早く連れて帰ってやろ」..まもるさんの言葉に心から同意する風民お母さん、ばあちゃんと共にがんばれ がんばれ!
2007年02月03日 20:45
●pochikoさん、
ビックリしました。
去年、体重が減ったのが気になって、
せっせせっせと、食べ物や栄養飲料を口に運んでおりました。
お医者さんの話だと、年をとると食べるのにも、ずいぶんとエネルギーを使うとの事。胃が悲鳴をあげちゃってたんですね…。
ねぎらいのお言葉、ありがとうございます。

●まもるさん、
今日は、拘束、またはずしてもらってましたよ。
おとなしくしている時間が多いのかも…。
風民
2007年02月03日 20:56
●レイコサウスルさん、
「深刻さを隠す」ちゅうか…、私は、こんな絵しか描けませんから~(笑)
はい、ショートの職員さんには、ご迷惑をかけましたが、助かりました。
長~いドクターの説明の間、ずっと待ってくだすってましたよ。
もう長いつきあいのショート担当の方です。
教えにしたがい、息抜きと思って、しばらく楽させてもらいまっす。
ありがとうございます。

●ひこうちゅうねんさん、はじめまして
コメントありがとうございます。
「スパゲッティー症候群」はじめて聞きました。なるほどです。
幸い、ばあちゃんのスパゲッティーは残り2本となりました。
うちの場合、普段はマイペースで暮らしていまして、拘束される事もないんですが、点滴の針を抜いちゃうので病気になると要注意です。
風民
2007年02月03日 21:05
●篠宮れいちゃん、おひさしぶりです。
そうですか…、お父様、亡くなられたんですか…。
心よりご冥福をお祈りします。
そして、れいちゃん、長い間お世話ご苦労様でした。

おばあちゃんも骨折、心配ですね。
れいちゃんも無理せず頑張ってください。

そして落ち着いたら、また、れいちゃんの文章が読みたいな~。
私達や、ばあちゃんの事、覚えていてくれて、ありがとうね。

●あしあとさん、
いや…泣いちゃったとはちと、まもるさん大げさなんですが。
お医者さんの話が、あんまり唐突でね。
声が、うわずっちゃったんですよねぇ。
それは後記事にするつもりです。

がんばれエール、ありがとうございます。
2007年02月03日 23:52
 私の職場は、救急病院。
入院された新米患者さん、気がついたら両手を拘束されている。
 点滴を抜いたから、手術箇所の糸を抜いたから、オムツを外して・・・・・をしたから。
 なぜ病院にいるかも分からない。
ココは何処?
私の家に、なんであんたが居るの?
あんた誰?
「たすけて~」の大声

  トホホ・・・
毎度のことだけれど
風民
2007年02月04日 09:38
●ひこうちゅうねんさん、救急病院にお勤めでしたか。
認知症の悲しいのは、今の事を覚えられない事。
「病院で治療を受けているのよ」と
説明しても5分で頭の中から抜け落ちてしまいます。

ブログ少し読ませて頂きました。
鳥のように空を飛べたら…さぞかし爽快な事でしょうね。
うらやましいです。
2007年02月04日 12:29
あらら。大変なことでしたね。このごろ、ばあちゃん記事があまり見当たらなかったし、ご夫婦でのお出かけ写真が並んでおりましたので、お元気にお過ごしのことと思っており安心しておりました。
病院というところは、すぐに管をいっぱいつけたがるものです。わが母も家にいた時には酸素だけだったのに、病院に入ったとたん管が何本もこんがらかりそうになりましたわ。それがひとつずつはずれて、口から食事が入ればぐーんと体力は戻りますね。ビックリだったけど、病院にいれば安心でもありますね。風民ちゃんも、今のうちに英気を養っておきましょう。今の病院は、長い入院にならないようにする傾向にありますから、束の間ですよ。お大事に。
風民
2007年02月04日 15:32
●yu_mamaさん、ありがとうございます。
今日の昼は、ミキサー食を半分くらい食べました。
でも、少し熱があるとかで、氷まくらをしておりました。
誤嚥性肺炎の疑いもあるとかで、抗生物質の点滴が昨日ありました。
元気なのか元気でないのか…、
血を吐かないとわかってもらえない。わからない…。
辛いところです。
前日まで、いつもと変わらないと思っていました。
その「いつも」が、もう健常者とは違うし、
本人も訴えられないので わからないのでありました。
「胃潰瘍なんて、30分もあれば出来るよ」
お医者さんは、そう言っていました。
早く帰って来ないと、もう「はいはい」も出来なくなりそうな気配です。
それが心配です…。
ルート
2007年02月04日 16:34
携帯からです~びっくり。風民さん達もさぞびっくりなさったでしょう…でもブログ仲間、介護のプロや先輩方のコメントがどんなにじーんとくるか…退院の見込みがあるようで安心しました。またばあちゃんの生活がもと通り穏やかに楽しくなりますように~
花猫
2007年02月04日 17:30
風民さん、お義母さま大変ですね。急変はとっても心配ですよね。
チューブが少しずつ取れているとのこと良かったです。
私の職場でも誤嚥性肺炎を防ぐのが課題です。年を取るとどうしても嚥下に問題が出てくるようですね。
水分をたくさん摂ったり食べる姿勢に気をつけたりしています。
風民さんご夫妻の願いがお義母さまの生きる力となって回復されますね。
風民さんもどうかお体を大切にしてくださいね。
風民
2007年02月04日 17:49
●ルートさん、ありがとう。
ホント、先輩達のお言葉、力になり慰められます。
でも、今日で寝たきり6日目なんですよぅ~。
もう起きて悪さしようという元気もないみたいです。
2・3年前の心不全の入院の時から比べたら、衰えてるな~と感じます。

●花猫さん、ありがとうございます。
今日のお昼は私が介助したのですが、口に物を入れたまま眠ろうとしてしまいました。必死に「口に入っている分だけ、ごっくんしてから寝て~~!」と起こしました。水分を飲ませると「ゲホッゲホッ」と咳き込むんですよ…。家では横になったままでも食べさせていましたしねぇ~(反省)
2007年02月05日 14:04
遅ればせながら、おばあ様大変ですね。ビックリしたんでは・・・・しかもショート利用中とは・・・・
それにしても、たくさんの器具を付けられて少しかわいそうです。ご高齢なので、心配も大きいですよね。
早く元気になってほしいですよね。 風民さんもくれぐれも体調に気をつけてくださいね。
風民
2007年02月05日 14:47
●ゆうちゃん、ありがとう。
ショートに出掛けた初日の夕方でした…。
車椅子にオプションをつける契約書にサインしていた時に電話が鳴りました(-_-;)
今日は、朝ごはん、ずいぶん食べれましたよ。
しかし、あの「おもゆ」の量は、私でも食べれないかも…。
ケホケホ言い出したので、やめました。
まだ、点滴してるので、無理に食べさせなくてもいいな~と思ってます。
心配してくれて、ありがとうね。
でこぽん
2007年02月05日 16:18
91歳のおばあちゃん頑張ってくださいね、
風民さんご夫婦の愛情で良くなられますよ、
風民さんも体調を壊さないように
してくださいね・・・
風民
2007年02月05日 16:23
●でこぽんさん、こんにちわ
おばあちゃん、頑張って、ごはん食べてます。
優しいお言葉ありがとうございます。
私は、一日1・2時間で帰ってきてしまうので、
普段の介護より、楽チンだったりするんですよ。

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