自分で決めて、最後まで やりとおす

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そんでもって、西の魔女の家である。

これは、映画「西の魔女が死んだ」のオープンセット。
映画がすごく気に入って、食い入るようにチラシを見ていたのであるが、
まさか本当に行けるとは…。
本人は、すっかり忘れていたのですが、夫は、覚えていてくれて、
今回の信州旅行のルートのひとつに入れてくれたのである。(感謝)

私が、この作品を知ったのは、50代以上のブログで話題になっていたから。
uraraさんのブログを読むと、ずっと前から原作は話題になっていたようである。
公開当初は、中まで入れたそうだが、
セットという事で、安全性の面からか、外から覗くしかできなかった。
なので、写真は、あまりよく撮れなかったのだが、雰囲気は満喫してきたつもり。

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映画から、もらったメッセージは、「自分で決める」
梨木香歩さんの原作を、おみやげとして購入し、帰宅してから一気に読破。
ゆっくり読むと、メッセージは、「自分で決めて、最後までやりとおす」となった。
優柔不断で、なかなか決める事の出来ない上、三日坊主で続かない私は、
まだまだ修行が足りない。

本物のセットを見て、もう一度、映画を観たくなった。
ググッってみると、もうすぐDVDが発売になるようですね。
レンタルするか、自分の物として買っちゃうか…。
また、決めるのが、むずかしい(笑)


西の魔女が死んだ
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新潮文庫 著者:梨木香歩出版社:新潮社サイズ:文庫ページ数:226p発行年月:2001年08月この著


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出演:サチ・パーカー(Sachi Parker)/高橋真悠(TAKAHASHI MAYU)/りょう(


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この記事へのコメント

2008年11月16日 21:04
お出かけになられたんですね。良い旦那様で羨ましいです。私も東沢大橋の横にある店でこの映画のポスターをみてこの近くなんだと思いを馳せましたが、急ぎ足のツアー旅行では立ち寄ることも叶わずに残念な思いでした。もうすぐ壊されてしまうと聞きましたので風民さんは本当に良かったですね。写真がどれも綺麗に撮れていて映画のワンシーンのようです。サツマイモまでザルに入っていてまだ魔女が生きているかのようですね。
先日あった神戸映画祭でこの「西の魔女が死んだ」が上映されたようですが都合が付きませんでした。大きな画面でもう一度この映画を観たいものです。
トラックバック有難うございました。
akada
2008年11月16日 21:45
風民さんのイメージ、よく分ります!

大袈裟なことでもないのですが、「北の国から」ってドラマありましたよネ?
'05/6に家内と富良野の麓郷に行きました。「北の国から」で使われた「石の家」とか、黒板五郎の作った家々を見て感動したものです。
2年後の'07/6に娘3人連れて同じように麓郷に行きました。
私は、「北の国から」は殆ど見ていなかったのですが、娘たちはズ~と見ていたようです。
この黒板五郎の家々には感動し、再度ドラマを見たようです。

映画やドラマの実際のセットとか、再現されたものとか、その場所や風景、実際の家なんて見ると「走馬灯」のように思い出し、当時の自分の気持ちや状況が甦ります。
「覚悟」とはほど遠いのですが、それを追いかけることで、当時の想いや自分の心境を思い出し、励みになったり、心境の変化になったりするのではないでしょうか?

少し、ピント外れかも知れませんが・・・
2008年11月17日 06:49
おはようございます。
私も一気読みしました。 名作ですよね。
今は孫が夢中のようです。

雰囲気のある光景ですねえ。
素敵なご主人様で羨ましいです。
良かったですね。
風民
2008年11月17日 14:33
●uraraさん♪
東沢大橋の横のお店は、清泉陵のブリッジショップですね。
ホントに、近くでしたのに、残念でした。
魔女の家には、あの「にわとり小屋」もありましたし、
お花も、ポツリポツリと植えられていて、
よく手入れされておりました。
来年1月までの公開は決まっていますが、
その後の予定は未定との事でした。
台所は、実際に煮炊きが出来るよう設備が整っているそうでした。
uraraさんが、映画の記事を書いてくださらなければ、
私は映画を見に行かなかったかもしれません。
ありがとうございました。
風民
2008年11月17日 14:42
●akadaさん♪
<少し、ピント外れかも知れませんが…
いえいえ、その通りです。
私は、去年今年と、二人の母を続けて亡くしました。
なので、違う時期より余計にお話が沁(し)みたのかもしれません。

私も富良野に行きましたが、
残念ながら「北の国から」は見ておりませんでしたので、
色々紹介されていたのですが、ピンときませんでした。
やはり、見ていた人にだけ感じれる御褒美なのでしょうね。
たくさんのお話の中で、出会えるのはホンノひとにぎり。
全部を感じるには時間が足りませんのでしかたがありませんね。

今回は、感性に合ったものに出会えた事に感謝です。
風民
2008年11月17日 14:49
●サチさん♪
サチさんも読まれていたのですね。
読書家でない私でも、一気に読めた本です。
なにやら、児童図書にも指定されているようですね。
おばあちゃんとお孫さんが同じ本を読めるなんて素敵な事ですねぇ。

映画は、原作の雰囲気を壊す事なく素敵に仕上がっておりました。
映画のおばあちゃんは、サチ・パーカーという女優さんでした。

私は、続いて同じ作家さんの倍ほど長いお話の本を買ってきました。
読破できるか挑戦してみます♪

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